ラッキーバンクの社長交代他業界に動きが結構あった

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ラッキーバンクの社長交代他業界に動きが結構あった – ソーシャルレンディング投資ガイド最近の業界状況

・ラッキーバンクの社長が交代した。諸般の説はあるが、案件のほうは逆にそこそこ回っている印象。
・maneoが募集開始するとあっという間に埋まっていくが、maneoは春から複数社を1つの案件にするバスケット型にローンのスタイルが移行した。そのためかラッキーにも若干maneoから資金が移動してきたのではないかという印象もある。
・一方AQUSHはグローバルファンドを2015年3月31日でやめた。米国の税制改革の影響で、従来は課税なしでファンドの外国法人への所得移転が可能だったが、取り扱い業者のヘッジエージェントに法人税が課せられるようになり、目標利率維持が困難となったため。
・クラウドバンクもオウンドメディアを始めたりはしているが、微妙なところで処理の遅れが目立ったことがあり、ちょっと困った感じではある。

自分は、maneo、クラウドバンク、SBIソーシャルレンディングで運用中。口座開設だけラッキーバンクにしている。SBIグループが企業体としては、証券・銀行なども持っているのでいまのところ一番強固なのだが利率がよくない。クラウドからは新規には乗らないでしばらく様子見、終わったものから引き上げを考えている。maneoは長期案件にも多少撒いてしまったので放置する。

今年前半(2015年)は、本来ソーシャルレンディングがもっていた高利回りという部分が、むしろ普通の投資信託を持っていても20%前後の運用成績が出るような時期で、あんまりメリットが出ていない。株の世界のはしごが外された時はソーシャルレンディングは強いのだが。

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