ソーシャルレンディング投資でリスクを下げるには、1社ではなく各社に口座を持つことになる

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ソーシャルレンディング投資でリスクを下げるには、1社ではなく各社に口座を持つことになる – ソーシャルレンディング投資ガイド

「ハイリスク」に本腰入れるなら、1社だけの口座では逆に不安が

分散投資をソーシャルレンディングの中でも行うと、結局は各社に口座を持つことになる。

なぜなら1社あたりの案件数というのは限られている上に、業者ごとに量の差異が激しく、預けているのが1社では回らないということになるからだ。

また、1社だけの投資集中、というのは、いくら案件をバラしているとはいえ、リスクが高めになるので、やはり避けておきたいところではある。

そのため、私も左右に貼っているような業者(注:ソーシャルレンディングに限る。自動で出ている毎回違う広告の投資案件等は除外)、各社に今後口座を作っていく予定。

私が口座を持っているところで案件数が少ない会社(というか売り切れ等で常時投資できる案件数が少ない、という意味)としては、ラッキーバンクとSBIソーシャルレンディングだろうか。

ラッキーは好利率、SBIは企業信頼度の高さがあるのだが、ラッキーは瞬殺案件、SBIは低利案件だけが残る傾向があり、どうも合わない案件ばかりだと、ただ預けているお金や償還されたお金が利息なしで眠ってしまうので、もうちょっと常時投資できるくらいの案件数が欲しいところだが。

ところで、ソーシャルレンディングに関して書いてある雑誌記事がある。(ページではクラウドファンディングとして採り上げられているが)。
簡易なしくみと業界地図がわかるので読んでみるといいだろう。日経マネーの2016.5に掲載されているが、「maneo」がアップロードしているようなので(これ遵法でやってるのでしょうか、取材者の慣例としてはいいのでしょうか?)こちらのPDFあたりを読むと、参考になるかと思います。特集全体を読みたい方は、バックナンバーをお求めになるといいだろう。

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