ソーシャルレンディング投資での、不動産案件の比率を考える

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ソーシャルレンディング投資での、不動産案件の比率を考える – ソーシャルレンディング投資ガイドソーシャルレンディングは、好利が売りなわけですが、あまり高いものは当然ながらリスクも高いわけで、良心的な会社は(SLは)ポートフォリオの10%程度に留めろと言っています。一方で、現状の回っている間に、よりぶっこんで、5-10%の利益を確保しようとものすごくポートフォリオ比率を高めている人もいるでしょう。デフォルトはほぼ現状ではないものの、利息だけ払って遅延している例等は、他のブログでの一部の例でも見れるわけで、必ずしも回収できるのかといえば、そこが個人より法人相手のほうが(つぶれなければ)回収確率が高いというだけで(あとはそこの会社の投資が減ってしまわないようメンツで全件回収にしているのでは?という疑問を持つこともある)、やはり投資商品として安全かといったら微妙な点もあるでしょう。

比較的いまソーシャルレンディングが問題なく回収できている理由は他のブログも言及していますが、現在のソーシャルレンディングには比較的取引額が多いながら安全な分野である、都市部の不動産案件が多いことがあるせいもあるのでは、と考えています。ただ、オリンピック以降も不動産の景気が続くか? といったらまあ知ってる中国人投資家の人なんかは、全部オリンピック前に(物件)売っちゃう、と言ってますね。回収ターンに多くの人が入ったら…ということも考慮に入れたら、いまはそれに入れまくって稼ぐのもそれはそれでいいんですが、ソーシャルレンディング中に占める不動産系案件の率はは2019年まには減らしたほうがいいのかな…

僕はむしろパチ屋の機種入れ替え(改装)案件あたりのほうが安全かなと。アミューズメントもつぶれるところはあっても、まずまず大手なら現金が回ってますからね。海物語以降大きなヒットもなく、浮き沈みの激しい業界ではありますが。

飲食店業等は業界筋では3年で7割がつぶれるとか言われているので、チェーン店ならそうは問題がないかと思いますが、むしろ非チェーン一般飲食店舗の新規開店あたりのネタが厳しいかなー

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