ソーシャルレンディングの光と影について

シェアする

ソーシャルレンディングの光と影について – ソーシャルレンディング投資ガイド

P2P金融、ソーシャルレンディングは安全か?

ソーシャルレンディングに関していえば、僕は正直maneoが以前「個人相手」のP2P融資だったころに投資して焦げ付きを出しています。でもあえて取引は続けてみました。

個人相手の融資は、どうしても融資側の審査が厳しくなく。良心で貸して上げたのに、そのまま逃げるとは何事かと思いますが、はっきりいって最初のときは損しましたし、相手先不明という匿名スキームの怖さというのも感じました。通常ならばそれで手を引くところですが、maneoも貸し倒れが発生するのを心苦しく思ったのか、あるいは次のフェーズに進めないかと思ったのか、UBI傘下となると同時に「法人相手の貸出」のみにシステムを変更して焦げ付きを防ぐようにしたり、他社もそれなりに各社若干システムなどを変更したりしてリスクが増大しないようには自浄努力はしていると思います。

ソーシャルレンディングをお考えの方はやはり高利率に惹かれてくる側面はあると思います。現在は僕自身はSBIソーシャルレンディングを中心に、一部maneoを利用している状態ですが、ただその高利率で出すということは銀行などで安価な融資ができない会社ということもあるので、個人に比較してリスクは減っているわけではありません。若干の債務保証がついたりということもありますが。

貸し倒れないという意味ではソーシャルレンディング内でもコーポラティブローン類が安全かなと思います。入居者の連帯債務ということもありますので。

リスクは見極め、余剰資金で、分散運用するぶんにはいいと思います。まずはこちらのサイトでは様々なソーシャルレンディングに関して紹介しますので、検討してもらえればと思います。

test