SBISLの醍醐味は「振替出資キャッシュバック」

シェアする

SBISLの醍醐味は「振替出資キャッシュバック」 – ソーシャルレンディング投資ガイド原則利回りが高くても5%、低いものは2%くらいというSBIソーシャルレンディング(SBISL)。「不動産担保ローン事業者ファンド」「証券担保ローンファンド」「オーダーメード型ローンファンド」の3つが軸となっているが(かつてはここも個人向け小口無担保融資が多かったが、リスクを下げるためファンドとして組成した商品のみの扱いに改めた)ここの醍醐味は「振替出資キャシュバック」。募集されているもののなかからさらに対象が限定されるのだが、基本的にはSBILSL側が売りたいものが選ばれているのではないかと思う。要は運用が終わって寝ている資金を「振替出資」という形で再申し込みすると、対象商品なら期間限定(キャンペーン対象期間中)の申込みでキャッシュバックされる仕組み。通常0.5%だが、2016年7月のキャンペーンでは、特定商品で1%までキャッシュバック値が高まっていた。

これにより金利が低めというイメージに対して「トータルでは設定金利+1%(あるいは+0.5%)だよ!!」とアピールするような形となっている。

新規登録者にはSBIポイントをくれるキャンペーンを結構行なっているが、新規ばかりを優先しない所がSBISLの偉い所なのだ。あとは我々投資家側サイトのみではなく、借り手側のサイトもちゃんと公開されているところ。どういうことでローンファンドが行われているかはこちらを見ると理解できるだろう。

test