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運営者情報・はじめに – ソーシャルレンディング投資ガイド

運営者:FLIP FRILL

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p2pSocialとソーシャルレンディングについて

フリップフリルは旅行情報等をメインとして、情報サイト・ブログメディアを制作するグループです。うち、執筆者「p2psocial」のソーシャルレンディング歴は2010年よりとなります。一番最初の投資はmaneoですが、2010年当時はmaneoでも対個人で焦げ付きが多く(他のサイト記事では)6.6%とひどいデフォルト率で、まんまとそれが最初となりました(今でも忘れません、借りる人が必要に迫られたアピールをするとかで情にほだされた投資はダメ!)
しかし、それ対策としてか、対法人案件がちらほら出てきた時でもあり、maneoの法人案件は当時でも特にそれ(貸し倒れ)はなかったので、maneoは法人案件だけへとシフトしていきます。その状況を見守っていた私ですが、損は取り戻したいもの。法人案件に参加を再開し、比較的問題なく投資は進んでいきました。そして、他の会社にもIDを持つようになっていきます。

現在は他のソシャレン業者でもほとんどが対法人貸出となっており、また貸出ノウハウも積み上がってきました。そのため、以前に比べれば比較的安全度は増してはいると思います。しかし、潜在的に不良案件が潜んでいる可能性はあるわけで、さらに貸出先、胴元と倒れる可能性は二重にあるわけで、しかもソーシャルレンディングは事故の際直接回収に乗り出せないよう相互に名前を明かせないシステムで金融庁が認可をしていることから、そのへんは「ハイリスク」があるということを明確に意識して投資を吟味していくべきかと思います。

なぜこのブログを再開したのか

しばらくこのブログは放置しておりましたが、再開した理由は某アフィリエイト業者の担当者に勧められてです。理由は「このジャンルには参入業者が増えており、かつ大きな問題が発生していない」ということだそうです。確かに、自分の投資履歴を見なおしてみると、最初の1件を除いてはすべてが回っており、株式や投信が思わぬ損失を生んでいる中で唯一利益が確実に出ていました。ハイリスクだと考えていたソーシャルレンディングが一番回っていたのです。そして、業者も参入業者すべてが残っており(2016年6月現在)、さらに業者数も拡大傾向に実際あるのです。これは意外でした。この状況に気づかせてくれたASPの方に感謝いたします。

たとえばこれらの個人ソーシャルレンディングブログにしても、また掲示板サイトにしても(2chのスレでは誤った情報も多いですが)それでも何も知らないよりは「情報をしっかりと得て行動すれば」リスクが低くなるのは確かで、どんな泡沫ブログであろうと、それも業界を反映する鏡であることは確かで、多くの情報を見ておいたほうがいいはずです。
お金に詳しいわけではないので素人的な情報で書き方1つ間違えることもあるかと思いますが、皆様が誤った判断をできるだけ避けられるように、力を付けていきたいと思います。ご支援のほどよろしくお願い致します。